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【時間が足りない人必見】ポモドーロ・テクニックとは?やり方、効果を紹介

こんにちは makiです!

本日はWEBサイトにお越しくださりありがとうございます!

私は1年後に副業で月30万円稼ぐために日々WEBマーケティングについて学んでいます。

突然ですが、みなさんこんなお悩みありませんか?
収入増やしたくて、副業の勉強始めたけど全然進まない
会社で試験あるのに、全然試験勉強やる気がおきない。

今回はこんなお悩みを解決していきたいと思います

“まき”
“まき”
それでは いってみましょう

ポモドーロ・テクニックて何?

ポモドーロ・テクニックとは、仕事や勉強のタスクを25分ごとに分割して、5分間休憩を挟みながら、きっちり決められた時間でタスクを実践していく方法です

ポモドーロ・テクニックは、イタリアのコンサルタントであるフランテェスコ・シリロ氏により、1987年に考案された。
当時大学生だった彼は、自分自身の集中力がなかなか持続しないことに悩んでいて、時間の使い方を見直していたそうです。

その時に使用していたのがトマト型のキッチンタイマーでした。
イギリスではトマトのことを「ポモドーロ」と言うそうです。

このタイマーを使って試行錯誤した結果、「25分作業+5分休憩」が最終的に導かれた結論だったそうです

このポモドーロ・テクニックは本も出版されているようです

本はこちら

ポモドーロ・テクニックにはどんな効果があるの?

①集中力が持続できる

人間の集中力が持続しない原因は、ほかの人から電話やメールが来るといった「外的要因」と、自分自身がなにかほかのことに気を取られてしまう「内的要因」に分けられます。

シリロ氏は特に「内的要因」を改善するために目標設定の必要性を説いたといいます。ポモドーロ・テクニックでは、決まった時間内に決まったタスクをこなすという明確な目標を立てます。

そうするそこで、ほかのことに気が散ってしまっても常に正しい方向性で集中して作業ができるようになるのです。

②時間の管理ができる

勉強や作業はどうしても時間に追われてしまいがちです。時間が足りないことで焦りが生じたり、終わるかどうかわからない不安におそわれたりする人もいます。

しかし、ポモドーロ・テクニックを続けることで、自分がどのタスクにどれくらいの時間がかかるのか理解できます。

いつまでに何を終わらせればいいのかを理解することで安心して作業ができるようになり、作業中にほかのことを考えてしまう「内的要因」が軽減できるのです。

③タスク管理ができる

ポモドーロ・テクニックでは単純に時間を管理するというだけでなく、1ポモドーロで完了できるタスクを設定することが重要です。

これにより、自分自身が25分間で実践できるタスクを理解できるようになり、時間を見積もる能力が身につくようになります。また、より単純化されたタスクを設定できるようになります。

自分にとって理解しやすい目標を立てる能力を身につければ、それらを達成できる可能性も上がり、また成功体験を味わうことができるという良い循環が生まれるのです。

④業務内容が改善できる

どのタスクにどのくらいの時間を要するか見積もりができるようになることで、より効率よく業務を行う手がかりが見えてきます。

時間を見直すことで本当に必要だった作業がどれなのかを理解でき、会議や業務といったタスク自体を改善していくことにつながります。

ポモドーロ・テクニックのやり方、準備するもの

準備するもの

1、タイマー(スマホなどでも可)
2、To Doリス

やり方

1、タスクを優先順にリストアップ

2、タスクをひとつ選びタイマーを25分にセットし25分のポモドーロを開始する

3、5分間の休憩をとる

4、手順2、3、をあと3回行う

5、合計4回のポモドーロを行ったら、15分〜30分の休憩をとる

6、上記のサイクルを繰り返し、タスク完了までにかかったポモドーロの回数を記録する

ポモドーロ・テクニックを行うにあたっての注意点

注意点:マルチタスクをしない

ポモドーロ中にマルチタスクをしないこと!

メールなどは通知が来るとつい目に入ってしまい、その時やっているタスクを差し置いて確認しにいきたくなってしまいます。

しかしそれではいつまで経っても本来のタスクに集中できなくなってしまいます。

やらなければいけないことや思い出したことは、リストに書いておくだけにとどめ、すぐに現在の作業に戻りましょう!

注意点:休憩時間に作業しない

ポモドーロの作業時間後にある休憩は、精神的な疲れを取ることが目的です。

25分経過したけどまだ集中できるし、もっと作業したい!

という気持ちはわかりますが、それをしてしまうとメリハリがなくなり、後々の自分がしんどい思いをする羽目になりますし、ポモドーロテクニックの意味がありません。

休憩中には、脳を休めて情報を吸収できる時間をつくるべく、精神的な負担につながる活動はなるべく避けましょう

おすすめは、

  • 軽いストレッチ
  • ティータイム
  • 机の整理
  • 軽い散歩
  • 好きな音楽を聴く

など、副交感神経が出る癒される時間の使い方です!

注意点:万が一中断されたら、途中からではなく最初から

万が一25分間のうちの途中で途切れたら、途中から再開するのではなく、もう一度25分にタイマーをセットし直すことです!

例えば残り7分のところでインターホンが鳴ったり、クライアントから電話が来たりと、どれだけ集中していても不可抗力で作業を切り上げなければいけないことがあります。

その用事が終わったら7分から作業を再開するのではなく、25分にタイマーをセットし直して作業に取り掛かりましょう!

理由は、割り込み作業によって一度切れた集中力を取り戻すためには、20分程度の時間を要することが科学的に証明されているため、途中から再開したとしても集中できないことから

一度中断されたら1ポモドーロ分を最初からやり直した方が、結果として効率的になるからです。

大前提ポモドーロタイマーは作業効率を上げるためのものなので、最大限にその力を活かすために、万が一中断された場合は最初からタイマーをセットし直しましょう!

今回は時間管理方法、ポモドーロ・テクニックをご紹介してきました!用意するものも特別なものはないし、難しいルールもないので今すぐにでも行うことが出来るのでぜひチャレンジしてみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)